見えない位置に取り付ける

人前に出る機会が多い

毎日のように誰かに会う人は、歯の表側に矯正器具をつけるのが恥ずかしいと思います。
しかしワイヤーを使った矯正には、裏側に取り付ける方法もあると忘れないでください。
それを裏側矯正と呼び、ワイヤーを裏側に付ければ口を開けても周囲からは見えません。
矯正していると気づかれにくく、見た目もスッキリします。

特に接客業や営業など、お客さんと接する機会が多い人はこの方法を選択した方が良いでしょう。
表側に歯の矯正器具を付けていると悪目立ちし、お客さんは気になるかもしれません。
仕事に悪影響を与える可能性があるので、最初から裏側矯正が良いと医師に相談しましょう。
医師は歯並びの状態を見て、可能ならこちらの希望に応じてくれるはずです。

見積もりを聞いて判断しよう

裏側矯正のデメリットは、他の矯正方法に比べて料金が高額という部分です。
なぜここまで料金が高くなるのかというと、表側よりも裏側に矯正器具を取り付けるのは難しいからです。
医師の技術が必要ですし、医師の負担が大きくなるからその分料金が加算されています。
いきなり歯医者に行って裏側の矯正を始めるのではなく、医師から料金に関する説明を詳しく聞いてから判断しましょう。
この時に不安なことがあれば、質問して解決するのが良い方法です。

医師に尋ねると、見積もりを出してくれます。
見積もりの結果が予算内に収まるのであれば、治療を任せても大丈夫です。
裏側矯正は料金が高くなることを十分理解し、多めに予算を用意することをおすすめします。


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